検査で異常なし。その「胃の不調」は機能性ディスペプシアかもしれません!
2026年03月19日

こんなお悩みはありませんか?
〇少し食べただけでお腹がいっぱいになる。
〇食後の胃もたれが続く
〇みぞおちが痛む
〇病院で胃カメラをしても「異常なし」と言われた
上記のようなお悩みは機能性ディスペプシアによる症状の可能性があります。
こうしたお悩みを抱えている方が今、非常に増えています。
■機能性ディスペプシアとは?
原因は「胃の動き」と「知覚過敏」といわれます。
胃の構造には問題はなくても、胃が広がって食べ物を受け入れる力が弱まっていたり、胃が敏感になりすぎて、少量の食べ物でも「パンパンだ」、又は「痛い」と過敏になっている状態です。
自律神経と深い関係があり、ストレスや過労などで自律神経が乱れることも原因の一つと言われています。
■なぜ、東洋医学(鍼灸)が選ばれるのか
●胃の機能を力を取り戻す:消化器系の脾胃のツボを刺激することで、機能を正常に働かせるように調整します。
●自律神経を整える:鍼灸は副交感神経(リラックス)を優位にし、胃の過敏な状態を緩和します。
●全身調整:胃だけを見るのではなく、冷えや不眠、肩こりなど「身体全体」を整えることで、結果的に胃の調子を底上げします。
■自宅でできる「胃の重みを軽くする3つのセルフケア」
①「足三里(あしさんり)」のツボ押し
膝のお皿の外側、指4本分下にあるツボです。痛気持ちいい強さで3秒押し、ゆっくり離すのを5回繰り返しましょう。
②「一口30回」噛むこと
胃が動けない分、口でしっかり細かくしてあげましょう。消化の負担を減らすことができます。
③寝る3時間前は胃を休める
寝る直前の食事は、動かない胃に大きな負担をかけます。寝ている間に胃をしっかり休ませてあげましょう。
■薬を飲んでもなかなか変わらないという方は、ぜひ一度鍼灸を頼ってみてください。
「通い始めてから、久しぶりに美味しくご飯がたべられました」、「食べても胃もたれがない」などの喜びの声をいただいております。お悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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今泉はりきゅう整骨院
栃木県宇都宮市中今泉1-9-38
TEL028-612-6618
監修者:今泉はりきゅう整骨院:渡邉明大(柔道整復師・鍼灸師)


