逆流性食道炎について
2025年12月25日

こんにちは!
本日は「逆流性食道炎」についてお話をしていきます。
皆さんは〝逆流性食道炎〟をご存知でしょうか。
逆流性食道炎とは、胃酸が食道に逆流して、食道で炎症が起きる疾患です。
通常食道と胃の間にある下部食道括約筋が閉じることで逆流を防いでいますが、様々な理由により機能が低下して緩むことで内容物が逆流して食道に炎症を引き起こします。
○原因
加齢
肥満
食生活の乱れ(脂肪分の多い食事、アルコール・カフェインの過剰摂取)
ストレス
喫煙
特定の薬の服用
胃酸の分泌過多
○症状
・胸やけ・呑酸
・胃もたれ・膨満感
・ゲップ・吐き気
・喉の違和感・咳
〇当院の施術
逆流性食道炎は鍼灸治療が効果的になります。
東洋医学的鍼灸では、五臓六腑と言われる東洋医学の臓器を調整することで改善します。
当院では、手足や背骨付近にある経穴「ツボ」で内臓機能を調整して改善をはかります。
東洋医学では対処療法ではなく、根本的な改善を目指しています。逆流性食道炎を繰り返さないように内臓機能を高め逆流性食道炎になりにくい身体を作りをしていきます。
逆流性食道炎でお困りの方はお気軽にご相談ください!
「ご予約・お問い合わせはこちら」⇒https://imaizumi-harikyu-seikotsuin.com/
今泉はりきゅう整骨院
栃木県宇都宮市中今泉1-9-38
TEL028-612-6618
監修者:今泉はりきゅう整骨院:渡邉明大(柔道整復師・鍼灸師)


