過敏性腸症候群について

2025年08月10日

こんにちは。今泉はりきゅう整骨院です。

今回は、最近増えている過敏性腸症候群についてお話ししようと思います。

過敏性腸症候群(IBS)とは、病院での検査によって消化管に異常がないにも関わらず、腹痛や便秘、下痢、ガスが溜まるなど慢性的に続く状態の疾患です。日本人のおよそ10%の人は過敏性腸症候群であると言われております。
特に20代から40代の女性に多く見られるのが大きな特徴です。
過敏性腸症候群は腹痛、便秘、下痢などの症状が慢性的に続くため、日常生活に大きな支障をきたすことが少なくありません。

過敏性腸症候群は、「下痢型」、「便秘型」、「下痢と便秘を繰り返す交互型」、「分類不能型」と大きく4つのタイプに分類されます。

原因は特にはっきりと分かってはいません。原因の有力の一つと言われているのがストレスといわれています。
脳がストレスを感じると、腸の刺激が行くとゆわれており(脳腸相関の乱れ)、便秘や下痢につながっていきます。

当院では東洋医学の鍼灸施術を行っています。過敏性腸症候群になりやすい体質を東洋医学的鍼灸で改善していきます。また同時に、自律神経を整えることで腹部の機能の調整などを行います。

東洋医学での鍼灸施術は、体全体を見て根本原因を見つけ自然治癒力を高める施術ですので薬の副作用の心配もなく、過敏性腸症候群に効果的です。身体を早期に改善する為に最適なツボ(経絡)を絞り込み、最大の施術効果を生み出すように心がけています。

症状がなかなか改善しない方、東洋医学の鍼灸を選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?
今泉はりきゅう整骨院にお気軽に、ご相談ください。

今泉はりきゅう整骨院
栃木県宇都宮市中今泉1-9-38
TEL028-612-6618
監修者:今泉はりきゅう整骨院:渡邉明大(柔道整復師・鍼灸師)

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