潰瘍性大腸炎でお悩みの方へ。鍼灸で「お腹の調子」を整える。
2026年05月6日

腹痛や下痢、血便などが続く「潰瘍性大腸炎」。再燃と寛解を繰り返す中で、「薬以外にもできることはないか」と探されている方も多いのではないでしょうか。
鍼灸で期待できること
鍼灸では、腸そのものだけでなく、全身のバランスを整えることで、穏やかな毎日を目指します。
●自律神経を整える:ストレスや過緊張による腸の過剰な動きを和らげます。
●血流の改善:お腹を芯から温め、腸粘膜の修復をサポートします。
●免疫の安定:過剰に反応している免疫の状態を東洋医学の視点で整えます。
病院の治療を支える「身体づくり」
鍼灸は、病院の治療を妨げるものではありません。併用することで、治療効果より発揮しやすくなり、寛解しやすい体質へと導くのが鍼灸の役割になります。
「安心してお出かけしたい」、「食事を楽しみたい」そんなお気持ちに寄り添い、お一人おひとりに合わせて施術を提案いたします。
自宅でできるセルフケア:足のツボ押し
足三里:このツボは「胃腸の特効薬」とも呼ばれ、お腹の調子を整えるのにおすすめです。
膝のお皿の外側、指4本分下にあるツボです。痛気持ちいい強さで3秒押し、ゆっくり離すのを5回繰り返しましょう。
「病院に通っているけど、繰り返すお腹の不調が続く…]
そんな時こそ、鍼灸の出番です。諦める前に、ぜひ一度あなたの状態をご相談ください。
「ご予約・お問い合わせはこちら」⇒https://imaizumi-harikyu-seikotsuin.com/
今泉はりきゅう整骨院
栃木県宇都宮市中今泉1-9-38
TEL028-612-6618
監修者:今泉はりきゅう整骨院:渡邉明大(柔道整復師・鍼灸師)


